居眠りはよくない(NO2)
ここでの登場人物は、Y君、N君、E君そしてあっし。
授業中のことです。
E君完全に眠ってました。実はあっしこの時授業の方に目を配ってたのであまり見てません。なのでN君から直接聞きました。
E君は完全に夢のなかです。横の席にN君、N君の後ろにY君がいます。
N君よっぽど暇だったらしくE君の方を向くと当然そこには熟睡しきってるE君。しかもタオルが枕代わり・・
それを見たN君はE君をいじりたくなったんでしょうね。そ~っとタオルを取ります。
しばらくしてE君起きました。
まだ何が起きたのか分かっておらずそれが何分か続いた模様・・・・(普通は気付くよ)
で、ようやく気付き
辺りを幾度か見渡すと。やはりN君の手にタオルが。
当然E君「あれ?なんでお前がもっとうと!??」て、聞きます。
いくらなんでも鈍感すぎるやろと思いながらN君爆笑。
その光景を偶然あっしも見て爆笑。
すかさずE君そのタオルを取り返そうとします。
N君はそれを察知したようですぐさま後ろのY君パス。
Y君すぐに事の出来事を把握したようで、今度はあっしの手元に。
あっしもちょいふざけてE君をたぶらかしました(オイオイオイイオイオイ!)
でもそれに堪忍したのか、あきらめたE君。
可哀想だったのでE君に向けて渡そうとすると、またもやN君が横取り。
もうマジで「どーでもいい」と思ったE君再び夢の中へ・・・・
このあと何回か同じ事の繰り返し。
おかげであっしは授業に身がはいらず、その光景を見てました(はぁ~)
このあと、体育でハンドボールの授業があってあっしはキーパーを任されていたのですが、さっきの光景がたちまちに蘇り、あまり身が入りませんでした(はぁ~~~)
もうホント学校は憩いの場なんかじゃない。
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